2010年1月9日土曜日

会社の新年会がありました

毎年恒例の親会社・子会社の全社員が一同に介しての新年会がありまして、参加してきました.毎年正月は誰かをお招きして講演会があるのです.


今年は地元企業の社長を務めていて、去年横手で開催されたB-1グランプリの実行委員長もされていた方.


いかにして夢を描くか?みたいなテーマでした.


うむ、途中から完全に寝落ちしてしまったのだが、「本を沢山読もう」っていうのには共感できました.が、漫画は読んじゃダメ、ってゆってたので話を聞く気持ちが失せてしまった.俺、天邪鬼だからね.


その社長さん本当に本を読んでいるのだろうか?たった1冊の書物がその人の人生を変えることがあるように、たった1冊の漫画で人生が決まるってことあるだろうに.そういう人たちが世の中にたくさんいることをしらんのじゃなかろうか?

手塚治虫の漫画に感動して、漫画家になった人がどれだけいるか?スタジオジブリの作品に感銘を受けて、その道を目指した人がどれだけいるだろうか?そういう人たちがそれだけ世の中に夢とかそういうものを与えてきたか、考えたことないんじゃなかろうか?白土三平のカムイ伝を読んで人生を決めた四方田犬彦みたいな人だっている.


多様性を否定してはならぬ.いつもそう思っている僕にはしっくりこない講演でしたの.

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