
車が壊れてしまって、父の高校の同級生の方が経営している車屋さんに、日産のラシーンを探してください、とお願いしている.
父も知り合いの方から代車を借りているということもあってか、やたらと決断を迫ってくる.わかります、わかりますが、そんな簡単に決められることじゃないだろう?って思うの.
こんな条件で探してください、ってお願いしているのだけれど、
「これはどう?予算に近いよ」ってお願いしてたのと違う車種を1台だけ紹介されて「買いますか?買いませんか?」の二者択一の選択を迫られても困るよ.決して安い買い物じゃないのだしさ.
せめて、
「指定の条件にピッタシ合う車種はまだ見つからないけれど、●●とか▲▲とか■■もあってどうかな?」って複数の選択肢を提示してくれるのが普通の商売だろうって思ってしまう.
業者さんとのやりとりは父にお願いしているのだけど、僕の言う理屈が父にはわかんないみたいなんだよな。。。早く決めろの一点張りだしさ.
「探してくれたら間違いなくおたくから買いますから」っていうのは担保にならないのかね?悔しいから納得行くまで買わないから.
何もわかっちゃいない.そんな商売してたらそりゃ発展しないよ.選んだり、あれこれ考えたり、購入に至る過程すら付加価値をもたらすものなのに.「ここまで一生懸命調べてくれたんだ!」って思えただけでその業者さんへの信頼度ってすげー高まると思うんだけどな。。。
2010年1月8日金曜日
2009年1月8日 7:33 2℃
ラベル: 定点観測
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