私が住んでいるところの隣町で、2、5、9がつく日に350年以上続くといわれている「増田の朝市」呼ばれる朝市が立ちます.野菜の苗を買いにばあちゃんを連れ立って行ってきました.
もう20年以上も前に行った記憶があって、その時はばあちゃんに手を引かれて歩いたのだけれど、今は逆.ばあちゃんと手を繋いで行ってきました.
父から「ナスの苗を買ってきて」って頼まれたのだけど、どこのお店で買っていいかわかんないし、どういう苗を選べばいいかもわかんないので、ばあちゃんにアドバイザーとして一緒に行ってもらうことをお願いしたのでした.
ばあちゃんがいつも苗を買っているという方の出店で、接木のナスの苗@200円×12、丸ナス@80円×5を購入.よし、これは今日の夕方植えることにしよう.
なんだかんだで、人は多いし、出展している人も地元の農家の方々.地産地消だ!なんて最近よく聞くけれど、そんな仕組みはとっくの昔からあって、人々がその方法を選択しなくなっただけの話しなんだなぁ、と.
道行くおばあちゃん達の話を聞いているとそれぞれお得意さんを持っている様子.「カブはあそこで買う」「山菜はあそこ」とか.出所はしっかりしてるわけで、そりゃ安心して買い物できるよなぁ、と思う.
うん、やっぱりこういう仕組みいいです.食の安全うんぬんかんぬんじゃなくて、あったかい.お店出してるばあちゃん達はかわゆいし、おまけしてくれるし、いいなー、またこようっと.
2008年6月2日月曜日
朝市に行ってきました
ラベル: いなかのこと, じいちゃんとばあちゃんと, 野菜つくり
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿