
稲の苗を育てる育苗箱に、床土をしく作業をしました.昔は全部手作業でやっていたのだけれど、今は機械でやります.こんなので.
土を入れて平らにならすという作業は播種機がやってくれるのだけれど、育苗箱を運んだり、土の量の調整は結局、自分たちでやります.それにしても、稲作用の機械って減価償却が大きいわぁ.
ちなみに、この機械では床土を敷いたのち、種籾を撒く作業もやってくれます.大活躍.
で、本エントリーで記録しておきたいのは、箱に敷く土の量.多分、どのくらいの量が適正かというのは、農業指導なんかでも言われているんだろうけれど、各農家でそれぞれ分量は違う様子.多めに入れるところもあれば、少なめのところもある.経験に裏づけされた勘・感覚です.
そんなものは一朝一夕で継げるはずもなく、ならば、忘れない工夫をしておくほかないです.以下、その記録.
約1.0~1.3cmくらい余裕があるくらい.多分、近所の方々と比べても少な目の床土じゃないかな、と思います.
2008年4月17日木曜日
土をつめる作業
ラベル: お米つくり
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2 件のコメント:
土の量が多いと、運ぶとき腰に来るw
さすが、よくご存知ですなw
種籾をまいて、水もかけるのでハウスに
運ぶ時は更に重くなります.
何事も体が大事っ.
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