2010年6月20日日曜日

じいちゃんが退院しました

ちょうど一ヵ月半くらい前、ゴールデンウィークの最終日、転んで右大腿骨を骨折して入院していたじいちゃんが退院しました.92歳の高齢とあって手術はしなかった.そして、在宅介護することになった.

病院から紹介してもらったケアプランナーさんと打ち合わせをして、デイサービスとかショートステイを利用しながら在宅介護していきます.


で、そのじいちゃん.やっぱり家に帰ると言うのは本当にうれしいことなんだろう、めちゃくちゃ元気だった!安心した!僕がかぶっていた帽子を見て、いい帽子をかぶってるなー、なんてゆうので貸してあげた.

帽子をかぶってドヤ顔するじいちゃんがちょーかわゆい.



じいちゃんはばあちゃんと二人暮らし.ばあちゃんを支えていかなきゃいけないし、ばあちゃんを支える母を支えていかなくちゃいけない.帰りによくわかる在宅介護、みたいな本を買った.

久しぶりにソファーに座ったじいちゃんはやたらと痩せてしまっていて、入れ歯もあわなくなっていた.衰えていく父と向き合う母の気持ちはどんなだろうか.いつか、自分にもそういう日が来るのだろうと思うと色んなことを考えないわけにはいかない.

少しだけ認知症を発症していて、たまにわけわかんないことゆうけど、そういうもんだろう.記憶の時系列がめちゃくちゃになってるみたい.

まずはじいちゃんおかえりなさい!

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