
雪は振り続けるし、ダーツしに行く気にもならないからこういう時は読書するに限りますな.
たまに「本ばっか読んで頭でっかちになってねぇか?」とか思うときもあって、理論と行動のバランスがとれてない!とか悩んだりもして.お昼休みの時間に本を読んでいると「また難しそうな本を読んでー」とか先輩からちゃちゃを入れられたりも.
でも、ここ2ヶ月くらい会社で主催されてたセミナーの講師の方の言葉を聞いて悩むことをやめた.
「モノの考え方や論理をを知っていると知っていないのとは、行動の質がぜんぜん変わる」と.
豊かで尖ったアウトプットのためには、それを上回る膨大なインプットが必要なのだと自分を納得させた.偏ったったっていいのだ、と思い改めた.
というわけで、最近読んだ本をビジネス書中心を紹介.ちなみに、ビジネス書については、購読しているメールマガジンを参考に購入してます.レビューを読んで良さそうだな、と思ったら迷わず購入.自分への投資だと思おう.
☆購読しているメルマガ
「ビジネスブックマラソン」
★『経営の教科書』新将命著
書中で紹介されている“ダメな例”が自分の会社に見事に当てはまりすぎて。。。
従業員が信じるもの“理念”をきちんと作りなさいと.
この本を読むまで、なんで気づかなかったんだろう?と思ったのは「儲ける → 信じる者」という字義.
★『自分をいかして生きる』西村佳哲著
仕事を変えるだけじゃなくて、環境を変えようとしている自分には響く言葉がたくさんありました.
★『人を助けるとはどういうことか』エドガー・H・シャイン (著)
タイトルにある問いを自分自身にしたことがなかったので購入してみたよ.タイトルのインパクトで.働くこと生きること、人を助けることなしに成り立たないのだなぁ.
こんな感じでパラパラと読んでいるのだけど、200ページくらいの本ならさくっと読めるし、隅から隅まで目を通して覚えることもないし、ただ1ページ、1行であっても、発見や感動があったらそれで素晴らしい読書と思えるのだ.
あとはそうした自分の気付きがいつでも引っ張ってこられるようきちんとブックマークしておくだけ.再読を前提にした読書をしています.
2009年12月18日金曜日
2009年12月18日 7:30 -2℃
ラベル: 定点観測
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