2009年2月2日月曜日

2009年2月2日 7:42 -1


昨晩あたりから冷え込みが厳しくなってきて、雪が降り始めて、朝にはどんだけ積もるのやら。。。と心配してたのだけれど、思ってたよりも全然降ってなかった.ふわふわしたかるーい雪が舞う程度.

2月に入ってからもガツンと雪が降る様子もなくて、2月の半ばまでこの調子だったならば、「今年は雪が少なかった!」って言えるかもしれない.


2月の中旬頃、地元では各地で雪祭りが催される.梵天を奉納するお祭りがあるのだけれど、昔っから「雪も梵天まで」みたいな言い方をする.

お祭りはきっと雪が降らなくなるタイミング、春の入口を祝うお祭りだったのだろうなぁ、と思う.何百年、何千年かの統計的な日なのだろう.

こういうちょっとした地元のお祭りなんかに原初の記憶が透けて見える感覚はなんともいいです.きっともっともっとあるんだよなぁ.なまはげだってそうだと
思う.

なまはげは歳神という説明をどこかで読んだ記憶があるのだけれど、名前から想像するに、もっともっと深い意味があります.

生で剥ぐ が訛ってなまはげだったらちょっと不気味な感じもするし、かわはぎとかに携わってた流浪の職能民の往来だったのかもしれない.

なんとなく、検証も何もしてないのだけれど、なまはげ ⇒ ナマハバキ ⇒ アラハバキに通じる系統なんじゃないかなー、と勝手に想像しているのです.


鹿さんは今日も元気!

0 件のコメント: