2008年6月20日金曜日

30年後

同じ町内に住む母方の祖父母のうちに遊びに行ってきました.じいちゃんとばあちゃんは二人暮しをしてるので、ちょこちょこ遊びに行きます.

じいちゃんとばあちゃんのうちの近くの神社にイチョウの木があって、毎年じいちゃんは銀杏を拾ってきてくれて食べさせてくれます.冬は銀杏をストーブで焙って食べるのが幸せ.


じいちゃんが、「特別だぞ」なんて言いながら銀杏をくれました.それが下の写真.普通の銀杏と何が違うかわかります???




お店で出てくるような銀杏って殻が二枚なんだけど、今日じいちゃんから特別にもらったのは三角形をしている.じいちゃんいわく、これが雌の種、とのこと.

こいつを土に植えると芽が出てくるらしいんですよ.全然知らなかったー.


こっそり自分のうちの庭に植えたら30年後には銀杏が食べられるよ、なんて笑いながらゆうじいちゃんがかわゆくていとおしくてギュってしそうになりました.

30年かぁ。。。正直、想像もつかないけどさ、それだけ待ったら銀杏が食べられるなら植えてもいいかな、って思いました.

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