うちではお米のほかに、野菜も作っています.作っているとゆっても特に出荷はせず、うちで消費する分だけを作る小規模なもの.
ナス、キュウリ、トマト、ピーマン、じゃがいも、とうもろこし、枝豆、白菜、大根、人参、ネギ、にんにくなどなど.近所じゃどこも野菜作りやってます.白菜・大根は保存がきくので冬に重宝します.スーパーで買ったことがない.
そろそろ畑の準備もしなくっちゃ、ということでまずは土作り.大仰な言い方だけれど、化学肥料やら牛肥(牛の糞に稲の籾殻や肥料を加えたもの)を撒いて耕すだけです.量は多すぎないように.
まずは、消石灰と石灰窒素.この前、JAから購入した肥料です.消石灰は土壌を中性にして、石灰窒素は土の栄養分に.
白い消石灰と石灰窒素を撒いた範囲がうちの畑.できるだけまんべんなく.左手前に黒々と積まれたのが牛肥.牛肥は近所の業者さんから購入.軽トラックの荷台に山盛りで1,000円くらい.うちでは2,000円分購入してます.
牛を育てているうちにしてみれば、牛肥の処分になるし畑にまいたら肥料になるし、なかなかのエコサイクルだなぁと思ったけれど、結局、処理や運搬なんかにそれなりのコストがかかるからそこまでエコじゃないかも^^;
消石灰や石灰窒素を撒いたのち、牛肥も同じようにまんべんなく散らして終了.あとは、トラクターなり耕運機なりで耕して攪拌してあげます.耕す作業はまた後日.
牛肥の中にミミズがいました.ミミズがいる土は豊かだって、昔から言われてます.ミミズは土を食べるんだけれど、その土に含まれている有機物とか微生物が消化されて糞として排泄されると、それが野菜がよく育つ土になるんですって.土壌改良に利用されたりもするらしいです.聞いた話だけど.だから、畑のミミズは益虫です.まー、よく見てるとかわいいもんですよ.
どうか、畑を豊かなものにしてくれますように.こんなちっちゃなヤツが人間に恵みをもたらしてくれるのだから、生態系というのは本当に良くできてる.ものすごいシステム.
2008年4月20日日曜日
野菜つくり
ラベル: 野菜つくり
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