
稲刈りがはじまりました.親戚のおじちゃんに委託して作業をしてもらっているので、あんましやることなし.基本的に見ているだけ.
昔はもっと時間かかったと思ったんだけど、最近のコンバインはちょーはやいですな.あっという間に一枚の田んぼを刈り取っちゃう.
今年は自分もちょっとは手伝っただけに、それなりに感慨深いものがある.なんというのか、もっともっと手間はかけられるな、っていう感じとか、折角だからいろんな人に食べてもらいたいな、とか.
刈り取られた稲はモミになって、これからお米乾燥機に投入される.丸一日くらいか.
お米乾燥機とコンバインの維持・管理が大変なのと、うちの規模だと減価償却するのにやたらと時間かかっちゃうので、もってません.だからお願いする.
んー、米つくりって、農機具屋が一番儲かってんじゃねーの??
2008年9月29日月曜日
始まっています
2008年9月28日日曜日
2008年9月28日 11:05 16℃

と、いうわけで、今日からうちの稲刈りが始まりました.
稲刈りとゆっても、近所の方に委託して作業してもらっているので、私たちがやる作業はほとんどなしです.ちょっともの運びを手伝う程度.
もちろん、委託してるので作業委託料を支払うんですけど、これがやたらと高い.かなりの負担.そして、委託を受けている側の方も、高価な農作業機とお米の乾燥用機械の維持もしなきゃいけないからそれはそれで大変.
んー、なんか上手いこと回ってないよなー、って感じがする.
最近ずっと、危険米だ産地偽装だ、とか「食の安全」とか騒がれておりますが、結局のところ、問題の巣になっているのは、生産者と消費者の間にある中間の経路なんだよなー、って思う.
両端にいるそれぞれの思惑が合致して、これからは直接、生産者と消費者が結ばれる.それが当たり前の姿になる日がきたらいいなー、と思う.
ビジネスの関係でもあると同時に、信頼関係で結ばれる.なんか、いいね.こちらも負担になり過ぎない程度に.余計な設備投資も無理もしない.やれる範囲で.私の妄想なのじゃろか.
2008年9月27日土曜日
2008年9月27日 7:39 16℃
2008年9月26日金曜日
2008年9月26日 7:32 15℃
2008年9月25日木曜日
2008年9月25日 7:36 16℃
2008年9月24日水曜日
2008年9月24日 7:37 19℃

前日、夜更かししてしまっていつもより短い睡眠時間で出社.終始、睡魔との闘い.ずっと社内の仕事でよかった.車運転してたら間違いなく寝てた.
おかげで、夜なんとかうちにたどり着いて、ちょっと横になろうかなぁ、と思ったのが20:00頃.
布団に入った私にじゃれてくる猫さまをあしらっているうちに眠りに落ちた様子.
気がついたら翌日の7時でした.うわぁ、ちょー寝た。。。。
普段、睡眠時間が短いって言われる.寝ることは好きだし、布団も大好きなのだけど、いつも2:00~3:00頃に眠りについて、7:00には起きます.4時間~5時間眠れたら十分だと思うのだがどうだろうか.
なんか、もったいないんですよ、眠っている時間が.
2008年9月23日火曜日
2008年9月23日 10:19 19℃
2008年9月22日月曜日
2008年9月22日 7:38 21℃
2008年9月21日日曜日
2008年9月21日 17:23 18℃
2008年9月20日土曜日
2008年9月20日 7:39 21℃

土曜日なんだけれど、出社日.基本的にお客さんとのアポは入れない日なので社内でゴリゴリ作業したり、打ち合わせしたりそういう日.
なので社内の雰囲気もなんかゆるい感じで、好きです.天気も良いしね.
この週末あたりから稲刈りを始めた農家も多い様子.お昼ごはんを食べに先輩と車でラーメン屋に向かう田んぼの真ん中の道、何枚かの田んぼが歯抜けみたいになってました.
会社の先輩たちと「稲刈りやらなきゃなー」なんて話をするのがなんとも新鮮です.
というわけで、土曜日は会社の先輩に教えてもらうためゴルフの打ちっぱなしへ.だめだ、まだつかめない.
おうちに帰ってご飯を食べようとしたら、母が「何にも見るテレビないから」って言いながら“マッドマックス”を見てたのでなんとなくうんざり(;´-`)
急に家にいたくないな、って気持ちが出てきちゃって、ダーツしにいってきました.そうやって少しずつ、快適な居場所を見つけていくんだよなぁ、って思う.
きっとこれからも見つかるはず、見つけたい.
2008年9月19日金曜日
2008年9月19日 7:38 21℃

ちらほらと稲刈りを始めた田んぼが見え始めました.うちもそろそろかのぅ.稲刈りは委託してやってもらってるので自分ちのタイミングで稲刈りをするわけじゃないです.
それでも、お米の売却による収入の何分の一かを支払うことになるので、かなりの出費.もう規模を縮小してもいいかと思っています.
自分のうちで食べる分と、ちょっとおすそ分けできる程度で.
ほら、最近、職の安全がどうのこうのってさわがれてるじゃないですか?
結局、中間に入る人たちが多いからなわけで、これからは信頼できるところから直接仕入れるみたいなことがあってもいいんじゃないかと思う.
今のうちに“マイ農家”みたいなの持っておいていいと思いますよ.都会に住む知り合いの方々いかがですかな?うちと契約しません??
2008年9月18日木曜日
2008年9月18日 7:36 19℃
2008年9月17日水曜日
2008年9月17日 7:33 17℃

朝っぱらからいい空だと思った.朝の空気の冷たさが、気持ちをパリッとさせてくれる感じがして、好きです.やっぱり秋はいい.
秋らしいことをしなきゃ、と思いつつもなかなかできず.涼しいし運動するにも良いし、夜は長いし読書するにもいいなー、と思ってはいるのだけれどね.
どうも、体に疲れがたまっている感じ.最近、お仕事でずっと社内だ。。。もう、資料作り飽きた.毎回、いうことがコロコロ変わる人にも慣れた.
こちらが提出した資料や書類に対して何か言わずにはいれない人がいるので、わざとつっこみどころを用意してあげる、とかそういうのも飽きた.
仕事じゃなくて、ダーツとかゴルフとか遊びすぎなんじゃないの?って指摘もあるのだけれど、全力でうちこめるものがなくてどうして仕事ができるか?って思う.
しんどい時こそ遊べなくてどうする、ってかつて尊敬する先輩から受けた教え.
何事もがんばりすぎちゃいけない、って習った.
・何もしなくても結果を残せる人、が一番スゴイ
・がんばって結果が残せる人、がエライ
・何もしないで結果残せない人、はダメ
・精一杯がんばっても結果が残せない人は、救えない
みたいなことを習った.だから、がんばりすぎちゃいけない.
2008年9月16日火曜日
2008年9月16日 7:33 14℃

朝から濃い霧.視界も悪くて、通勤途中はちょっとビクビクしながら運転.このブログでもこんな霧の日の写真は初めてじゃなかろうか?たまたまか.
夏から秋に変化してきて、一日の天気の移り変わりが激しくなってきた.寒い、暑い、暗い、明るいとか、多様性があるように思える.
夏は暑いし、冬は寒いし、ったくなんだよここはー!って思うこともあるけれど、一方でここは豊かだなぁ、とも思えるようになってきた.
ずっと、ご先祖様はなんでこんな厳しいところで住むことにしたのか?って思っていたけれど、今はなんとなくわかってきました.
詳しい理由はわかんないけれど、ここで暮らすことに幸せを感じた人々がいて、その幸せの延長線上に私たちがいるのだな、と思うようになってきた.
もうしばらくはここにとどまらなきゃな、って思う.
2008年9月15日月曜日
2008年9月15日 10:56 20℃

今日も朝から良い天気.カメラを手にとって外に出ると、ニンニクを植えるために父が畑を耕してました.ごめん、ぜんぜん手伝ってないね(´д`;)
田んぼの稲もいよいよ黄色くなり始めて、伸びすぎた苗が少しだけ雨でつぶれてしまってちっちゃなミステリサークルみたいになってるところもあるけれど、まぁ、順調でしょう.
天気も良いし、秋だし、猫さんもいるし、今日は引き篭もりを決め込んで読書、読書、読書.
たまっていた3冊くらいに目を通して、ちょっとだけ充実感.
2ヶ月前に仕事を始めてから、ビジネス書ばっかり読んでたんだけど、こういう読書もありだな、って思う.アウトプットを前提としない、ただ消費するだけの読書.
でも、自身の知恵や行動の肥やしになっているような“気がする”読書.
2008年9月14日日曜日
2008年9月14日 9:37 21℃

昨日、早朝から山形に出かけて、おうちに帰ってきたのは日付変わって深夜2時.なかなかの長丁場であったな.楽しかったからいいけどっ!
快晴というわけではないけれど、お日様の日差しが心地よくて、うちの“おかか”も窓の外が気になる様子.居間と続きになっている台所までが彼女の世界だったのだけど、うちにもなれてきた雰囲気なので、廊下まで行動範囲を広げてあげました.
きっと彼女の世界はグンと広がったはず.そして、居間から廊下に出てゆく敷居のあたりで、躊躇しながらこちらを振り返るしぐさを見せるのだけれど、世界の広がりと不安の広がりがリンクしている.
今日は一日おうちでゆっくりしよう.おかかとずっと遊ぼう.噛んだら怒られるんだ、ってことを教えなきゃいけない.どうか変わらない毎日が続きますように.
うそ、たまに変化がある毎日でありますように.
2008年9月12日金曜日
2008年9月12日 7:36 17℃

ここ2週間くらいずっと続いていた案件の忙しさも、今日で落ち着くはず.はず、はず、はず.
・・・なんとか落ち着きました.ちょっと疲れがドッと出てしまった.
その案件とは別に、妙に疲れることがあって、先輩には「凹むことじゃないよ!」って声かけてもらったことはうれしいし、ありがたい、と思うのだけど、僕がちょっと窪んでしまったのはそういうことではないのだ.
「なんでそんな言葉を吐けるの?」って思うようなことがあって、そういう人が結構いることが悲しかったのであるよ.
仕事だけじゃなくて生活している以上は、辛いことしんどいことがあるのは当然なわけで、自分もそれなりの経験をつんできたつもりなのでなんとも思ってないんだけど、ただ悲しい気持ちになったのである.
んーんー、田舎はむずかしいすな.








