
一晩でいっぺん雪景色.部屋の窓から見える雪は横に降っているです.
今年も残すところあと数時間.きっとこれからもかわり映えの無い日々が続くの
だろうけれど、ただがむばるほかなく、雪なんかに足をとられている暇はないの
だー.
今年も一年間ありがとうございました.
鹿さんは最後の日だって元気!
2007年12月31日月曜日
2007年12月31日 12:37 -2℃
2007年12月30日日曜日
2007年12月30日 11:59 3℃
2007年12月29日土曜日
2007年12月28日金曜日
2007年12月27日木曜日
祖父の命日に
12月27日は祖父の命日でした.僕が大学を卒業して働き出したその年、
農作業中に倒れたのでした.僕が病室に行った時には若干の意識を取り
戻していて、握り返してくれた手の力の弱さがなんとも切ない感覚.
祖父の葬式の時に親戚の方から聞いたのだけれど、戦後、満州から戻って
きた祖父は一度結婚したのだけれど離婚したのだそう.農家の嫁としては
体が弱い、ということで親戚一同の反対にあい、奥様は里に戻されてしまっ
たのだそう.誰が悪いとかではないけれど、そういうことが日常的にあった
時代なのだと思う.
その方がその後どうなったのかなんて全然知らないけれど、祖父にも色々
あったのだろうと思うと妙に泣けてきたのでした.タラレバは意味ないと
分かっているけれども、祖父の離婚が無かったら僕もいなかったわけで、
巡り合わせの不思議を思わずにはいられないのでした.
田舎に戻ってきて、近所の親戚の人に会うと、あんたが一番じいちゃんに
似てるよ、と言われることが多くて、その度に背筋がシャンとするのでした.
うむ、誇りである.
春になったら、かつて祖父がそうしたように田んぼと畑を耕そう、と.
2007年12月26日水曜日
2007年12月25日火曜日
2007年12月25日 12:10 2℃

日差しも差して、日の光も暖かい.この調子で最後まで雪が降りすぎ
なければいいと本当に思う.
鹿さんは、学生の頃、この時期にバイトでソリを引いたことがあるそうな.
みんな意外と気付かないもんですよ、とは鹿さんの言葉.さすが.
これ見れば、どのくらいの距離を引くのかわかるよ、って教えてくれました.
鹿さん2.0的!
2007年12月24日月曜日
2007年12月23日日曜日
2007年12月22日土曜日
2007年12月21日金曜日
2007年12月20日木曜日
初対面
ささぎ豆を煮たのでお茶でも飲みに遊びにおいで、というばあちゃんの言葉に
甘えて、遊びに行ってきました.じいちゃんとばあちゃんと話をするのは楽しいし、
私が遊びに行くと2人も嬉しそうだしね.
ほどよい甘さのささぎ豆.なんでこんなにおいしくなるのかしら.
じいちゃんとばあちゃんは2人暮らししているので、農作業や冬の間の雪かき
なんかも2人でやります.おととしの冬に遊びに行ったら、家の屋根に2人で上っ
て雪下ろしまでしてました.今年からは私がやるよ.
じいちゃんとばあちゃんの言葉や智慧を紡げたら、継げたらいいなぁ、と心から
思っているのでした.
鹿さんとじいちゃんの初対面.じいちゃんも鹿さんと直ぐに仲良くなりましたとさー.
投稿者
すし
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