
夕方頃には雪も止んできれいな空が見えてきました.うむ、心地良いです.
レンズが向くは東の空.雲間からちょこっと顔を出した太陽の光が西から差して、
山際がうっすら明るくオレンジ色.
山の上に見えた雲の形が、なんとなく山の形.雲山と名づけました.くもやま.
鹿さんにも光差す.
2008年2月1日金曜日
2008年2月1日 16:05 -3℃
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2008年1月31日木曜日
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2008年1月17日木曜日
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寝ている間にうっかり布団から腕が出てしまっていたようで、朝起きたら
生きた人間の体はここまで冷えるか!ってくらい冷たくなっていました.
指先が痛くて涙が出そうになりました.
鹿さんは今日も元気!ドラマが楽しみで仕方ない様子.
丁寧にやること
ようかんを作ったから食べにおいで、というばあちゃんの言葉に甘えて、遊びに
行ってきました.なんだかご馳走になってばかり.
小豆をコトコトと煮て、裏ごしをして、3時間かけて作られたようかんは、甘さ程よく
お茶に合う合う.危ない!うっかり食べ過ぎるところだった.-4点!
ばあちゃんには“一手間をかける”という言葉が無いです.手間をかけることも一つ
の手順として組み込まれているから.そういうの見習いたいなぁ、と思いました.
ちょっと前に、色んなことを丁寧にやろう、って思うことあったのだけれど、ばあちゃん
もそれをずっと当たり前のこととしてやってきたんだなぁ、と思いました.
そんな丁寧さを積み重ねてきた人は人柄ににじみ出る.色んなことと対峙して、
そんな風に思われる人になろう、と思ったのでした.
投稿者
すし
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2008年1月16日水曜日
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2008年1月7日月曜日
2008年1月6日日曜日
冬至かぼちゃ
冬至かぼちゃを食べにおいで、というばあちゃんの言葉に甘えて、遊びに行って
きました.
なんで冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かないって言われているのかわから
ないし、きっとかぼちゃに含まれる栄養素が風邪予防によい、とかあるのだろう
うけれど、理由もよくわからないのに、語り継がれて続けられている、ということ
に興味を持つのです.
かぼちゃってなんとなく外来種だろうし、冬至にかぼちゃを食べる習慣って意外と
新しいんじゃないかなぁ、と思います.あ、カンボジアだから、かぼちゃだっけか?
皮までしっかり柔らかく、ほどよい甘さのかぼちゃ.危ない危ない.食べ過ぎる.
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すし
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2008年1月5日土曜日
2008年1月4日金曜日
2008年1月4日 12:35 2℃
2008年1月3日木曜日
2008年1月2日水曜日
いちょうっこ
今日は母と一緒にじいちゃんとばあちゃんのうちに遊びに.新年のご挨拶を.
食べて飲んで寝るというコンボ炸裂.
じいちゃんばあちゃん、今年も元気でなー.
すっかり仲良しの2人.鹿さんもじいちゃんの膝の上が気に入ったようで.
去年の秋に、じいちゃんのうちの近所の神社の境内で拾ってきた銀杏をストーブで
焙って食べるのが冬の幸せ.昔、東京にいた頃、焼き鳥屋さんで注文した銀杏が
やたらと高くてびびったことを思い出しました.
じいちゃんは銀杏のことを、“いちょうっこ”と呼ぶ.じいちゃんが焙った銀杏は
それはそれは美味しくて.きれいな澄んだ緑色.おすそ分けしてもらってしまった.
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すし
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2008年1月1日火曜日
2008年1月1日 12:08 -2℃
2007年12月31日月曜日
2007年12月31日 12:37 -2℃
2007年12月30日日曜日
2007年12月30日 11:59 3℃
2007年12月29日土曜日
2007年12月28日金曜日
2007年12月27日木曜日
祖父の命日に
12月27日は祖父の命日でした.僕が大学を卒業して働き出したその年、
農作業中に倒れたのでした.僕が病室に行った時には若干の意識を取り
戻していて、握り返してくれた手の力の弱さがなんとも切ない感覚.
祖父の葬式の時に親戚の方から聞いたのだけれど、戦後、満州から戻って
きた祖父は一度結婚したのだけれど離婚したのだそう.農家の嫁としては
体が弱い、ということで親戚一同の反対にあい、奥様は里に戻されてしまっ
たのだそう.誰が悪いとかではないけれど、そういうことが日常的にあった
時代なのだと思う.
その方がその後どうなったのかなんて全然知らないけれど、祖父にも色々
あったのだろうと思うと妙に泣けてきたのでした.タラレバは意味ないと
分かっているけれども、祖父の離婚が無かったら僕もいなかったわけで、
巡り合わせの不思議を思わずにはいられないのでした.
田舎に戻ってきて、近所の親戚の人に会うと、あんたが一番じいちゃんに
似てるよ、と言われることが多くて、その度に背筋がシャンとするのでした.
うむ、誇りである.
春になったら、かつて祖父がそうしたように田んぼと畑を耕そう、と.








































